塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
  1. ブログ
 

ブログ

ブログ
2026/02/14
45「ホームページを改良していきます」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

私のホームページはずっと放置状態でした。


自分の経歴を乗せておけばいいかな。

そこを覗いて私のことをわかってもらえればいいや・・・

というような気持ちで作成してしまったので、後の管理が大変すぎてほぼ断念していました。

 

放置している間に自分の環境が激変して、持っているものがすべて何もなくなってしまうような状態になりました。

そんなとき、遅まきながらリウムスマイル!の穂口代表が開催するオンラインセミナーに恐る恐る参加しながら、少しずつ自分の傷をいやしつつ、学びつつ、同じ個人事業主で頑張っている方たちと交流してきました。

穂口さんのセミナーは、最終的には自分で決めるんですよ、というスタンス。

様々な手法があるけれど、その人なりの方法があるから自分でトライ&エラーすること。


自分で選ぶということは、自分で責任を持つこと。

自分で選んだのであれば、自分が納得したもの。

その考え方は私自身にとても合っています。

自分の人生は自分がコントロールすることは、とても難しくてうまくいかないことも多いけれど、結局「自分が選んだのだから」という答えが常にあります。


なんでも時間のかかる私。

理解するにも、決断するのも、行動するにも時間がかかりすぎるのです。

音大時代に、勉強している曲が仕上がらなくて3か月くらい悩んでいたら

「悩むのは1か月くらいにしてよ」

とヴァイオリンの師匠にも言われたくらい優柔不断で怖がりです。

道筋が決まれば歩き出すことができるのですが、それまでが長い・・・

走りながら考えれば良いと言われるけれど、それが怖くてできない。

そのクセが染みついていると、なかなか脱却できませんね。

 

私も50代後半。

「私はいつまでこうしているのか?」

「残りの人生はそう長くないけど、大丈夫?」

と思うようになり、自分が社会に役に立っている実感が欲しくてホームページの改良を始めることにしました。

 

そう、そのために辞めたと言っても過言ではない地域での役目。

でも、私はすぐに動けるようなタイプではなく、あーだ、こーだと揺れ動いてばかり。

これを書いている最中も、思考はあちこちに飛んでいます。


ホームページを少しずつ整え始めてから、さらに「自分」を俯瞰する作業や決断の数々は増えてきています。

いちいち悩みながら、躓きながら。

それでも私は「任務完遂」はどんなことがあってもできると思っているので、時間がどれだけかかろうとも完成へ向かっていきたいと思っています。

(期限を決めているのにいつもその通りには終わらないけれど・・・)

その都度、目標地点が螺旋のように違う位置に設定されるので、同じ位置に足踏みしていることはないと信じています。


*先日参加した対面講座

ミートアップ東京。ほんものの気づきを、りうまーさんへ|リウムスマイル! 電気風呂のような刺激と温かさ!「りうまーミートアップ東京01」開催レポ昨日は、「りうまーミートアップ東京01」を開催しました。このイベントはりうまーの、りうまーによる、りうまーのための集いリウムスマイル!をご利用いただいている「りうまー」の...
 

 


2026/02/13
44「りうまーミートアップ@東京に参加しました」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

りうまーミートアップ@東京に参加しました。

昨日はリウムスマイル!を使っている『りうまーさんの学びの場』として代表の穂口さんを大阪からお招きしてミニ講座・お仕事紹介・公開コンサルティング・質疑応答と盛りだくさんの内容でした。

ミートアップ自体が初めての試みなので、穂口さんもあれこれ調整しながら、その工程も楽しみながら参加することができました。

同じシステムを使っているし、お互いブログを読んでいたり、オンラインでお顔を拝見しているような仲間なので、実際にお会いしても安心感があります。

知らない人じゃないって心強い!

競争の必要もなくて、みなさんスモールサービスでがんばっていらっしゃるので、お仕事のお悩みや、今までの試行錯誤を聴かせていただくと、

「自分だけじゃない」

と勇気をいただくことができます。

私もエールをいただけてとても心強かったです。


同じシステムを使っていても、それぞれの段階があります。

他のシステムから移行してきた人、

初めてのホームページ立ち上げたばかりの人、

パソコンに強い人・弱い人、

ビジネスの種類、

ビジネスの進捗度など。


同じセミナーを聞いていても、刺さる場所・響く言葉に違いがあります。

私自身も、2年前に聞いていたはずなのに今、やっと理解できることがあります。

そして今、わからなくて耳に入ってこないことも、もしかしたら3か月後にはわかるかもしれません。

(だから何回でも同じことを言ってもらうことが大切)

 

自分一人では、言われていてもわからないことが、他人の話を聞いていると理解できることがある・・・

それは仲間がいるからできることなんだなぁ、と思いました。


だれもジャッジしないし、だれも否定的なことは言わないし、競争しない。


だけど、決めるのは自分。


「だってあなたのお商売ですよね」


そうそう・・・自分の仕事ですものね。


私の場合は牛歩の如くですが、今年の終わりにはちょっとでも

自分のホームページを自信をもって自分が見られるようにしたいと思っています。




2026/02/12
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

『大人になってからでもヴァイオリンを習うことはできますか?』


そんな質問をいただくことがあります。

見た目や演奏方法にハードルが高そうと思われるヴァイオリンという楽器は、憧れでもあり興味の対象でもあり、手強いと思っている方が多いように思います。そして、ヴァイオリンは子どものときから習わないと弾けるようにならない、とおっしゃる方が多いです。

私自身は大人の方にこそ、ぜひヴァイオリンを習ってもらいたいと思っています。

大人だからこそ、楽しめる要素がたくさんありますし、学びも大きいです。

 

まず、両手が全く違う運動方法なので頭を使います。

音程を合わせるために耳に神経を集中させます。

それだけでも普段の生活とは全く違う運動なので、刺激になります。

大人であれば、視覚や言語でヴァイオリンがどのような構造になっているかを理解することができます。

弦のどこを押さえると、どういう音が出るのかを理論で学ぶことができます。

「あぁ、そういう構造なのね」

「なるほど、この筋肉を動かすのね」

と言葉で理解できます。

大人ならではの学び方があるのです。

 

子どもであれば、毎日反復練習して地道に積み重ねていかなければならないことも、大人であれば、理論を理解することによって少し近道をして学ぶことができます。

 

ただ、頭で理解してもなかなか動きが遅い・・・ということもあります。

「先生の言っていることはわかるんですけれど、身体がついてこないんですよ💦」

とおっしゃる方が大半です。

 

でもね、これからヴァイオリニストになるわけではないですよね?


少しでもヴァイオリンを手に取ることができて、8小節の曲が弾ければ「OK!」ではないでしょうか?

初めて手に取る楽器が、テレビで映っている人たちのようにすぐに弾けるわけではないことを、大人の方は知っています。


私はヴァイオリンを通して、大人の生徒さんとは様々なことをお話したいと思っています。

レッスンを通して、生活のこと、自分のことなどを整えるきっかけになっていただけたら嬉しいです。

(ライフオーガナイズのお話をしたいです)

 

ヴァイオリンという楽器に触れることにより、自分の中に新しい世界が拓ける。

それこそが、「大人がヴァイオリンを弾けること」の醍醐味ではないでしょうか?

 

ご興味があったら無料レッスンを受けてみてください。



大人のためのヴァイオリンレッスン(女性限定) ヴァイオリンレッスン諦めていたヴァイオリンをもう一度弾いてみたい認知症予防にヴァイオリンを弾きたい古いヴァイオリンがあるから弾いてみたい少し時間に余裕ができたらご自分のために習い事をしてみませんか?ヴァイオリンレッスン(アドバンス)のんびり...
 

 


2026/02/11
42「朝の気持ちを動かす音たち」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

寒い日が続くと、どうしても気分が内側にこもりがちになります。


私は基本的には内向的で、家に引きこもっている方がラクで、一人で行動するのが得意です。

朝起きて、午前中に用事を済ませてしまうと、午後からずっと引き籠っていることも多々あります。

双子座は二面性があるといわれますが、その通りかもしれません。

 

今日は起きると雨降りの休日だったので、何もやる気が起こらずにぼんやりしていました。

 

すぐに活動する気分にはなれなくて、

まずは音楽を流すところから始めました。


何かを考えることすら億劫で、気持ちがそがれてしまうから

私は何枚かCD(古い!)を別枠に並べています。


「気分の乗らないときにかけるCD」私の場合

・「TOP GUN maverick」(サウンドトラック)

・アルプス交響曲(シュトラウス)

・TIRAMISU(ALDIMEORA)

・a new day has come(celine dion)


ただ耳から音を入れる・・・

聴いているかいないか、暗いがちょうど良いような気がします。

クラシック音楽が少ないのは耳が強張ってしまうからです。

でもなぜか「アルプス交響曲」だけはオーケストラの音から景色が見えてくるので耳に優しい気がします。

TIRAMISUは夫のライブラリーから見つけたCDで、私が好んで聞いていたお気に入りの1枚。ちょっと異次元な感じがして好きです。

不思議なもので、

気持ちが全然変わらなくても、

身体のどこかが先に反応することがあります。

首を回してみたくなったり、足でリズムを取ってみたりと・・・

 

いきなり全開にしなくていい。

アイドリングくらいで十分。

音楽は、そんなふうに自分のエンジンをそっとかけてくれる存在だと思っています。

 

寒くて気分が乗らない日は、無理に頑張らないことに決めています。

急ぐ用事は私にはそんなに多くないのだから。(ましてや休日は特に!)

代わりに、

自分が動き出せる音を選ぶことを楽しみに変えようと思います。

 

今日も、音楽に助けられています。

 


2026/02/10
41「姉妹とは不思議なもの」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

先日、久しぶりに姉とゆっくり過ごす時間がありました。
生存確認のように毎日簡単なメッセージのやりとりをしているので、そんなに話題もないと思いきや・・・女子は話しだしたら止まらないので気がついたら4時間以上ぶっ通しでしゃべっていました。共通点も多いけれど、視点が違うので興味深いです。若い頃は6歳の年の差が大きくて話題がなかったのですが、お互い60歳前後になればそれぞれの経験値も上がっているので、どんな話も楽しく聴くことができます。結局、育った家庭が同じであれば、人間の基礎部分は変わらない、ということなのでしょうか。両親に言われたこと、受け継いだこと、感謝などは、私たち姉妹にとって共通言語なのかもしれません。

姉の密着取材が公開されました。私も知らなかったことがたくさんあってびっくりしました。
(台本が全くないのに、どうして流暢に話せるのか・・・尊敬する)


進むデジタル化 視覚障害者の苦悩とは? “見えることが前提”の社会で必要な支援|ニュース|TOKYO MX 東京MXの記者が注目したニュースを深堀して解説する特集企画ツイセキシャ。今回お伝えするのは「視覚障害者に必要なサポート」についてです。「全盲」や「視力が著しく低...
 

<<  <  6  7  8  >  >>