塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2026/06/07
158「時間を味方につけるとラクになる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

【時間のオーガナイズ講座】

オンラインまたは対面で「時間のオーガナイズ講座」を開講しています。

この講座は、「時短」「効率化」「ノウハウ」というより、「自分の大切にしていることは何?」という根本の部分から「時間」を考えていくステップを踏みながら学んでいただきます。

 

  • 自分の好きなことってなんだろう:見えていない自分自身の心とじっくり向き合っていきます。

  • 今の自分はどんな時間の使い方なのかな?:実際に自分の行動をすべて洗い出してみます。そこから見えてくる自分自身の姿をしっかり認識。

 

 

 

  • 自分に最適な時間の使い方を選び取る:自分の得意なことや不得手なことを踏まえて、自分にとって最適な時間の使い方を知る

 

 

 

講座を聴いて「へ~そうか~」で終わるのではなく、しっかりとご自分の生活の中にノウハウを落とし込んでいただくまでサポートしています。

近頃はオンライン講座を受講される方も多くなり、情報が有象無象に流れ込んできます。

聴いただけで満足してしまって、すぐに忘れてしまいます。
そして不安になってまた新しい講座を受講する・・・
もったいないですよね。

目の前に現れる新しいものに飛びついてしまって、しっかりと講座内容を咀嚼する力が薄れているような気もします。

せっかく講座を受講していただくのであれば、その内容をしっかりと身に着けていただきたいと思っています。

講座を受講した方には1週間の無料サポートをいたします。
私自身も講座の内容に、いつも新しい気付きがあります。そのため、ついつい熱弁していることも・・・

ちょっと暑苦しい講座になりますが、ご自分を変化させてみませんか?


*受講希望の方はお問い合わせから


2026/05/15
135「流れる時間を豊かにする」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ノイズの多い生活。

ほんのちょっとスマホを見るだけで情報が滝のように押し寄せてくるような気がします。自分から取りに行くと決めているのであれば問題ないのですが、ぼんやりと画面をスクロールし始めたら危険です・・・。あっという間に時間が経ってしまう上、画面を凝視しすぎて目がショボショボするし、目の下にクマまでできていて・・・。見るも無残な自分の姿にがっかりしてしまいます。「おーっと、こんな姿になってしまった~」と画面の向こうに透ける自分の顔にガッカリすること日常茶飯事。

私はこの頃、リサーチすることが多くなって、パソコンの画面で色々なサイトをみることがあるので細心の注意が必要です。


そんな時は

【時間を決める】

何時までスマホを見ていても良いか。いつになったら辞めるか。その時間が来たらその次の行動も考えておくことです。時間になったら立ち上がってストレッチをする…そして次の作業に移るなど。

そして

【何を見るか】

『インテリア系』『食べ物系』『ファッション系』などのジャンルを決めて、今この時間に見たい情報を取りに行く。そこで自分の興味あることが何かを知ることができ、新しい発見を見つけることができるかもしれません。時にはジャンルを決めずに、時間が来るまで流され続けて興味のあるジャンルを見つけることもあるかもしれません。それもまた面白いですよね。


とはいえ、流れていくものを追いかけて行ったら、気がついたら別の場所にいた・・・なんていうことがほとんど。それでも頭の片隅に【自分の時間をコントロールする】ということを気にかけていたら、人生はもっともっと豊かな彩に包まれていくような気がします。


自分の時間の使い方のクセを知って、時間をコントロールする感覚を養う講座を開講しています。
内容のご案内はこちらから

 


2026/04/12
102「これからは自分らしい時間を重ねていく」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今週末はお天気が良くて、気温の高い気持ちの良い2日間でした。
お出かけ日和で高速道路も混雑していた模様です。
こんな日は、のんびり【おうち家事】をするのが私流。
この2日間は窓を拭いたり、草むしりをしたり、カーテンを洗ったり、ホコリを払ったり。気持ちよく身体を動かすことができました。

休日の過ごし方は色々ですが、近頃は家にいることの方が多いかもしれません。
適度に動き、適度に休む。
その繰り返しをしながら、時間を重ねつつ、少しだけ自分の身辺を整えながら先の時間を見つめていきたいです。

私の母は50代後半になってから、水泳とエッセイ執筆にのめり込んでいきました。それまでも時間を見つけてチョコチョコと動き回っていたのですが、私が家を離れてから一気に集中して自分の時間を使って没頭していました。水泳はシニア大会に出場を推薦されるほどの腕前。エッセイは自費出版できるくらいの本数まで書き上げていました。母の時代は【自分のために時間を使う】なんていうことは概念になかった時代です。専業主婦はずっと家にいて家を守るもの、ということが当たり前であり、その姿が称賛されることでもありました。でも、母の中にはそれで満足できない何かがあったのだと思います。ママさんコーラスに参加したり、保護者会では必ず何かの役目をしていました。母の中には「家族のため以外にもできること」を常に探していたように思います。それがふとしたご縁で出会ったカルチャースクールで、エッセイを書くことに楽しみを見つけ、そのお仲間との交流に刺激を受けていました。その頃はすでに私たち姉妹も自立していたので、食事や旅行で外出することも多くなりました。いつでも楽しそうな母を見ているのは嬉しいものでした。
私もその頃の母に近づいてきたのでしょうか。
これまでできなかった、時間を見つめること。
私自身も、いつの間にか失っていた【自分らしさ】を改めて見直していきたいと思っています。
すべてはそこから始めていきます。



2026/04/04
94「無になる時間を大切にする」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

穏やかな陽気から花散らしの雨模様へ。

クルクル変わる春のお天気です。
土曜日は少しメンタルの落ちる日。
無理やり上げることをしないで、ニュートラルに落ち着けるようにすることは「メンタルオーガナイズ」で学びました。


「アタマを空っぽにすること」

ここ最近、大切にしていることです。

何も考えないことに集中するのは、案外大変なことです。

洗濯や掃除、返さなければならないメールや食事の献立、買い物やスケジュールについてなど。

私の場合はいろんな作業をしつつ、だんだん別のことに集中してしまって元の位置に戻れなくなることが日常茶飯事です。

「あれ?私は何をするつもりだったっけ?」と、ぐちゃぐちゃになった部屋を見渡してため息をつくこともあります。

そんなときは、流しっぱなしにしていたアレクサの音楽を止めて、スマホをミュートにして、パソコンを閉じれば、ほぼ音に関する制約がなくなります。

いつもと違うダイニングテーブルの椅子に座って天井を見上げる。

窓に打ち付けられる雨の粒をみながら、ゆっくり瞬きする。

首をゆっくり左右に傾けてストレッチしながら、深呼吸する。

目をつぶって自分の呼吸だけを意識する。

 

ほんの10分だけ。

その時間を、これからはより大切にしていきたいと思っています。

立ち止まることは動くことより大事なこと。

少しずつ変化の兆しを感じる4月。

この先のことをより深く考える日々です。

 

これからの時間を考えると、できることは限られてくるのかなぁ、と思いながら毎日の時間を刻んでいきたいです。





2026/02/24
55「自分に優しい時間割を」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

 

1日という時間の中に『生きる』ことを詰め込む毎日です。

今週は1日の時間を絶賛見直し中です。

自分の得意な時間帯、作業によって効率よくできる時間帯、必要な休息時間、毎日のルーティンなどを書き出して、1日の中にパズルの方にはめ込んでいます。

改めて書き出してみると、思っていたよりも意識と現実のズレが大きくなっていることに気がつきました。

私の場合・・・

 

  • 以前は不得意だった朝の時間が得意になっている
  • 動ける朝の時間を無駄に過ごしていることが多い。
  • 昼から夕方までは、休憩をはさんでリラックスする時間を確保する
  • 夕方15時からは音楽に対しての集中度が増す
  • 夕食は19時
  • 夜はあまり頭が回らないので難しい作業ができない
  • 娘たちからの連絡に備えて余裕を取っておく
  • 朝・夜それぞれに、小さなルーティンを作るとスムースに作業が進む
細かく言えば、もっと項目はありますが

 

ここまで自分の生活を客観的にみつめることができたのは
ようやく気持ちに余裕ができてきたからかもしれません。
自分を立て直す・やり直す・変化させるには
大きな苦痛と労力、習慣の定着と問題がたくさんありますが
トライ&エラーを前提に大きい部分から変化させて
細部を調整していくようにしています。

ライフオーガナイザーの勉強を始めたころに記録した
1日の時間を可視化する課題と見比べても
全く違う様相をしています。

変化していくことに慣れる、という意識を持つことも大切なのだと思います。

今、私が一番大切にしたいことは
「自分に優しい時間割をつくること」
時間を味方に、新しい時間割を作っていきたいものです。





 

 

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