塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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85「ヴァイオリニストとメンタルオーガナイザー①」

2026/03/26
85「ヴァイオリニストとメンタルオーガナイザー①」
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

私の所属するライフオーガナイザー協会には専科資格に「メンタルオーガナイザー」があります。

それをみつけたときに「自分の人生をコントロールできるということを実感する」という文言にとても共感しました。

「セルフコントロール」することによって、もっと生きやすく、もっとストレスを少なくという思考は私や私の家族にとって必要なことに思えました。私の場合は「自分と家族がもっと心地よく、風通しの良い関係でいるにはどうしたら良いのか?」ということが、50代になってより深刻な課題になっていました。子育て卒業を目前に、家族がそれぞれの場所で生き生きと暮らしていくには、今のままでは実現できないと感じていたからです。そのために、まずは自分が変わること、視点を変えることが急務でしたし、その変化を理論的に説明できる技術も必要でした。とにかく何かしなくては、どうにかしなきゃ、という私の「野生の勘」は当時の自分には漠然としすぎて、早まった行動、謎の焦りがありました。

でも、この「メンタルオーガナイズ」という手法は自分にとってこれからの人生に役に立つと信じていました。

憧れの「メンタルオーガナイズ資格取得(セルフ)」を受けられたのは1年後。

コロナ禍だったためオンライン講座だったので、パソコンの苦手な私は悪戦苦闘。

本当に大変で、講師にも受講生にもめいわくをかけっぱなしでした。

でも、これを乗り越えなくては資格取得ができなかったので必死でした。

同時期、娘たちがコロナ禍にもかかわらず果敢に海外へ勉強に出ていく時期でした。

心配が山積で焦りもあったし不安もある中で、改めて家族を、そして夫とのこれからの生活を考えた講座になりました。

最後のレポート提出は、自分なりの答えをひねり出したもので稚拙な文章で今読んでも恥ずかしい内容です。

でも、その恥ずかしさや絞り出した言葉の陰に、様々なヒントが詰まっていることを感じます。

 

まずは自分を実験台にして試してみることが大切。

それから他の人へ伝えていく作業なので、次の段階の「プロ」講座はなかなかハードでした。