1日という時間の中に『生きる』ことを詰め込む毎日です。
今週は1日の時間を絶賛見直し中です。
自分の得意な時間帯、作業によって効率よくできる時間帯、必要な休息時間、毎日のルーティンなどを書き出して、1日の中にパズルの方にはめ込んでいます。
改めて書き出してみると、思っていたよりも意識と現実のズレが大きくなっていることに気がつきました。
近頃は電車に乗るとスマホの画面を覗いている人が多いですね。
私は電車内では外を見たり、人を観察をしているようにして、「スマホを見ない運動」を自発的に行っています。
最近は、『積読解消推進強化期間』(長い!)なので、移動中も本を読んでいることが多いです。
そのため、せっかく外出しても本の内容で頭がいっぱいなので、寄り道をしながら新しい情報を仕入れることができなくなりました。
電車内ではInstagramを流し見している人が大半で、通勤時間には動画を見ている人も多いように思います。
(私は動画だけは見ることができません・・・動画はすごくプライベートな感覚がするのでリビングにいる自分の姿になってしまう。)
新聞記事を読んでいる人もちらほらいますね。(昔は新聞を器用に折りたたみながら読んでいた会社員のオジサンがいて、いつも感心していました)
その中で、スマホではなく本を読んでいる人がいると
「あ、何を読んでいるのかな」
と、ものすごく気になります。
本の大きさや形から、文庫・新書・単行本の判別ができます。
そして、購入した本なのか、図書館から借りた本なのか・・・
そんなところもついつい見てしまいます。
きれいなカバーをつけて文庫を読んでいる女性をみると、素敵だなぁと思います。
私の読書スタイルは、かなりワイルド。
気になるページを折ったり、時に傍線を引いたり、ポストイットを貼りつけたり。
出かけるカバンに、ポンと放り込むスタイルなので、カバーを外した表紙がたいてい汚れています。
それでも、初めはキレイだった本の表情が自分に馴染んできて
内容が染み込むころになると、私自身は豊かな気分になります。
本屋さんに行くと、本当にときめきます。
たくさんの作家さんや執筆者の方が、私に向けてアピールしてくるその熱気に大いに巻き込まれて、気がつくとお会計に向かっている自分がいます。
久しぶりに街へ出かけたら
3月はじまりの手帳が並んでいるのをみつけました。
文房具が好きです。
特にノートが好きです。
新学期になると色とりどりのノートが並んでいるとワクワクします。
サイズや形、色などにそれぞれこだわりますが、特にメモ部分は方眼が好きです。
私にとって方眼はちょっと囲まれている感じがするけれど、自由度が大きくて、絵も文字も思うように書けるところが気に入っています。
今はロルバーンの所有率が高いかもしれません。
デバイス系の「マイ・トリセツ」(何度聞いても覚えられない操作やいつも迷う手順)や「読書メモ」(メモ片手に読んでいるので文字は汚い)は以前から使っています。
ニューフェイスは3月からのスケジュール付きのノート。
期限を決める必要のあるタスク管理と、発信に関してのネタ帳のような感じで使っていきます。
用途が決まらないと先に進めないタイプなので、じっくり考えすぎて時間が過ぎていってしまいます。
今年はそんなところから脱出して、少しだけスピードを意識していければ良いなぁと思っています。
デジタルでスケジュール管理している人を見ると羨ましく感じます。
そして、ノートは1冊持ち歩くとそれなりに重いので、躊躇することもあります。
それでもやはり、ノートの紙をめくりながら、自分の筆跡で文字を書くことで気持ちを落ち着ける作業が好きです。
ブログ100チャレンジを粛々と続けています。
先日、50日を過ぎましたよ~とアナウンスがありました。
改めて今年の私は何をしているんだろうか?と振り返りました。
夫が亡くなってから3度目のこの季節は、
まだまだ相変わらず右往左往しながらもがいているような気持ちです。
「生きていなくちゃ」
という思いにがんじがらめになっていた2年前に比べると、
さらりと「あんまり生きていたくないかも」と思えるようなこともあります。
(別に生きることを放棄しているわけではないです!)
ゆらり、ゆらりと身体を揺らしながら、バランスをとっているような感じでしょうか。
以前の私であれば、その姿は「怠惰!」としか思えなかったのですが、今は少し違う目で見ることができます。
私は苦手なことから逃げるのが得意です。
その逃げ方は、別の仕事に集中して本来のやらねばならないことから目を背けてしまうという方法。
そしていつまでたってもタスクを完了することができなくてストレスが溜まってしまう。
自分の中のそういったズレが激しくなると動けなくなってしまう。
そんなことの繰り返しですが、ほんの少しずつ変化はしています。
人間はずっと同じ場所にはいないものなんですね。
同じ景色を同じ場所で見ることはなく、ほんの少しずつ角度が変わっている。
そう、螺旋のように。
今年の私はモチベーションに頼らずに
バラバラになった自分の破片を拾い集めながら
改めて自分の輪郭をはっきりさせていこうと思っています。
私の所属している「日本ライフオーガナイザー協会」では
会員のために質の高い学びの場所が提供されています。
リーズナブルに受講できる権利を使って、様々な勉強の機会をいただいています。
毎月1回の講座は3時間。
いつも受講を終えるとヘトヘトになります。
テーマによっては
「それは・・・私には無理・・・」
と思うようなこともあるのですが、とにかく「知る」ことを第一に
食わず嫌いにならないように参加しています。
今回はAI活用講座。(私の一番苦手とする分野)
講師は坂田誠氏。
私が坂田先生の講座を受講するのは3回目。
受講して大体1年後に
「あぁ、あの時のことがちょっと自分でもわかるようになった~」と
波に乗り遅れているのを自覚しながらお話を聞いています。
坂田先生の講座は、実際に作業しているところを見せていただけるので、映像記憶として頭に残ります。
私が実際に使えるようになる(または理解できるようになる)には1年かかるので
理論だけが自分に蓄積されるだけなのかもしれないのですが・・・
それでも無駄ではないと思っています。