梅雨の時期は胃腸の具合がイマイチになります。
私は消化器系が弱いので、ストレスが多かったり、心身のバランスを崩すと胃腸の調子が一気に悪くなります。3月に体調を崩したことをきっかけに、食生活の見直しをしています。なるべく制限を少なくして、最低限これだけは守ろうと思っていることを書いてみます。
① あれ?という違和感
違和感を大事にしています。いつもと違う。なんとなくお腹が騒がしい。自分にしかわからない感覚ってありますよね。その感覚ってとても重要だと思っています。自分のことは自分にしかわからないもの。日頃から、自分の気持ちや感覚、バイオリズムを気にかけていると、いざっとなったときに慌てなくて済みます。そして体調の場合はそれ以上悪い方向にならない心構えができます。
違和感を感じたら、寝不足は大丈夫かな。食べているモノは身体に優しいものかな。口さみしいと思って余計なものを食べていないか。と感覚が研ぎ澄ませていきます。
② 早食いをしない
家族が少なくなると、何に一番変化を感じるかと言えば【食事】
いつも様々な話題が飛び交って楽しかった食卓は、今、閑散としています。
一人の食事は、ついついYouTube動画をみたり、早く食べ終えて本を読む時間に充てたり、と食事を疎かにしています。そのため「あれ?私今何食べてた?」「食事時間が10分もなかった・・・」と、「気がついたら食べ終わっていた」と言う感覚です。無意識に食事をして後悔。満足度の低い食事は、生きることを疎かにしている。そのことに気づいてから、少しゆっくりの動作で、敢えて丁寧に食事することを意識しています。
③ 疲れているときに無理をして食べない
疲れて帰宅して、口さみしくてついついジャンクなものを食べてしまう時があります。そうすると翌日は確実に体調がイマイチになります。年を重ねると消化器官も元気ではなくなるようです。帰宅が遅いとわかっているときは、あらかじめスープなどを作り置きしておきます。キャベツをクタクタにしたスープ。味付けも少し薄めにして、食べるときに加えることのできるように。温かいスープは暑い夏でもホッとします。そして究極は、疲れているときは無理して食べない。疲労しているときは消化器官も働く元気がなくなっています。だから思い切って全部休む!
お腹がすいたら冷凍ご飯をおかゆにして食べるのも私には良い方法です。
元気なことが一番ですが、そうもいかない時もある。
そんなときに、自分には何が必要なのか、何を選ぶべきかを考えることは、よりよい毎日を過ごしていくうえで大切なことだ思っています。