我が家はほどほどにみんなお酒が好きです。
「お酒が飲めないのは人生の半分くらい楽しみを知らないようなもの!」と言っていたくらいなので、娘たちが一緒に飲めるようになった時はとても嬉しかったです。
夫は何でも良く飲みましたが、年齢を重ねて焼酎が好きになったようです。お酒にはかなり強かったのですが、疲れているときは酔いもはやかったです。私もお酒は好きですが、それほど量を飲めるわけではなく、近頃はワイングラス1杯から2杯。日本酒は1合ほどが適量です。長女はウイスキーなどをロックでずっと飲んでいます。次女は自分の好きなスタイルを模索中らしく、私には飲んだこともない「どぶろく」を買ってきたこともありました。
夏になると「とりあえずビール!」の美味しい季節なのですが、私はそのビールが飲めなくなりつつあります・・・食事の前に飲んでしまうとお腹がいっぱいになって、美味しいお料理が堪能できなくなってしまうのです。そして、お酒に弱くなってきたようです。ドイツにいたころは、友人と造りビール屋で生ビールを堪能したり、自宅でもビール・ワイン・ウイスキーのフルコース状態が当たり前だったのですが・・・すっかり影を潜めました。(健康的になったということか?)
「あ~ビール美味しい!」という気分にもなりたいけれど、お食事もしっかり食べたい・・・外食時の楽しみは生ビールなので苦肉の策で生ビールを小グラスで飲むことにしました。
その他、ちょっと気取った気分の時はスパークリングワインに。これもガス入りなのでお腹がふくらみますが、ビールほどガブガブ飲まない(飲めない)ので酔いもほどほどです。
日本食がメインの時は、日本酒をチョイスしてはじめからお食事を堪能します。
お酒の飲み方も色々。
シチュエーションやお料理に合わせてたのしむことができたら、生活も彩豊かになりますね。