35「二十四節気の立春は1年のはじまり」
2026/02/04
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。
【立春】りっしゅん
二十四節気では立春が一年の始まりです。
そのため、前日の節分の日は大晦日に当たるわけなんですね。
新しい年に鬼がやってこないように、という意味で豆まきするそうです。
豆まき、しましたか?
忙しかった子育て時期は
夫が帰ってくるのを待って
着替えもそこそこに
慌ただしく
「鬼は外、福は内、福は内~」と
盛大に豆まきをしたものですが
昨日は日が暮れ切っていないうちに
早々に終わらせました。
我が家は恵方巻を食べる習慣はなく
福豆を年の数だけ黙って食べる・・・ということをしていました。実姉が
「60個以上もいっぺんに食べられないから
30個くらいにしちゃった・・」とメッセージが来たので
「私は5粒+8粒で13粒食べたよ」と返したら
「なるほど!」
年齢を重ねると、うまい具合に逃げ道を考えられるようになりますからね。
そして、干支もこの立春から変わるので今日からやっと「午年」になります。
あぁ、今年は新年からうまく動けなかったなぁ・・・とがっかりしていても大丈夫。
今日からまた始めれば良いのです。(私も同じなので大丈夫!)
私は毎年1月はのんびりと過ごしています。
休むことに罪悪感を感じず
予定のないことを焦らず
しっかり自分に余裕を感じられるようにすることの大切さを
つい最近になって心から思えるようになりました。
1月は立春を目指して、少しずつ整えている感じです。
アクセルとブレーキを踏み分けることは
大人の私たちだからこそできること。
年も改まったので
少しずつ始動していきたいものです。

二十四節気のメッセージを受け取りたい方は
こちらから