塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
  1. ブログ
 

ブログ

ブログ
2025/07/27
208「沈める心」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今日は一日中家にこもっていました。
ふと目を上げて
外を眺めた時に
白く靄がかかったような景色が見えました。

「窓ガラスが汚い」
ということもありましたが
なんとなく暑さで白っぽくなっていたように思います。

自分の頭の中も
ちょっと靄がかかったような
やるせない気持ちや
憤った気持ち
混乱する気持ちが渦巻いて
抜け出せない思いがありました。

咀嚼しても飲み込めない気持ちがあります。
胸につかえて苦しいものがあります。
なだめるのに時間のかかることもあります。

今日の夕焼けは
ピンク色の美しいグラデーションでした。






2025/07/26
207「夏の必需品」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

夏の暑さが堪えます。

去年までは、日傘を忘れたり
日焼け止めを塗り忘れたり・・・
いろいろと忘れても何ともなかったのですが
今年は
  • 日傘必須
  • サングラスも必ず持参(似合う似合わないは関係ない)
  • 水筒に水を入れてカバンに常備(駅まで歩いたら必ず水分補給)
  • 日焼け止めもちゃんと塗る、を徹底しています。
油断すると体調が悪くなってしまいます。

まだ7月ですよね・・・
これから夏本番なのに
大丈夫なんだろうか、と不安になります。

臆病なくらいがちょうどいいのかもしれませんね。





2025/07/25
206「あの時の思いを」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

次女を見送りに羽田空港へ行きました。
第3ターミナルは、海外便が多いので外国籍の人が多くて
とてもにぎわっていました。

ふと、コロナ禍のときを思い出しました。
閑散とした空港内。
数か所しか空いていないカウンター。
売店も飲食店もほとんど空いていなくて
静まり返った構内。

あのとき、また賑やかな空港を見ることができるんだろうか・・・と
不安になりました。
あのとき、夫と共に娘たちを海外に送り出し続けた日々。
彼女たちの学びを応援するために
必死の思いで見送った気持ちが
ざざーっと思い起こされました。

傍らにいた次女も
その時をふと思い出したのかもしれません。

笑顔の奥で
キュッと気を引き締めて
手を振ってくれた姿が
印象的でした。

いってらっしゃい。



2025/07/24
205「次女の夏休みに便乗」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

この2週間ほど夏休み気分でした。
スイス在住の次女が一時帰国して
日本を満喫していました。
「日本語が通じるって安心」
「社会の縮図を見ているような場所」
「コンビニってすごいね」

こちらは当たり前の事でも
たしかに海外に生活していると
日本の便利さや丁寧さは感動するほど素晴らしい。

だからこそ
滞在中に日本のすばらしさを堪能してほしいと思いました。

いつもの思考から
一旦距離を置いて
新しい視点から物事を見ること

それを感じることのできる環境と
心に取り入れるだけのキャパシティがあること
余裕があること

それができる、と判断できたことに
次女の成長を頼もしく思いました。

次女に便乗して
私自身も普段は行かないところを開拓したり
ちょこちょこついていって
遠出も楽しみました。

短い滞在期間でも
充実した豊かな時間でした。



2025/07/23
204「食べ物は身体のベースを作る」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今の時期は【大暑】といって暑さの一番厳しい時です。
「夏の土用」と言われる時期と重なって
体力の保持のために「鰻」を食べる習慣もありますね。
(今年の土用の丑の日は、7月19日と7月31日です)

私の住む関東地方も梅雨明けをしてから
ジリジリとした暑さが堪えます。
これから夏も本番を迎えるのに
今からこの暑さにヘタるわけにもいかず
先が思いやられます。

夏はサッパリしたものを食べることが多いのですが
しっかりとタンパク質を摂って
身体のベースを整えることも必要です。

自分の身体と相談しながら
この夏も乗り切っていきたいものです。


<<  <  65  66  67  >  >>