塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2026/02/26
57「忙しいと言わない」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

「忙しい」という思いを捨てる。


今の私は「忙しい」という言葉をなるべく使わないようにしています。

20代の若者の忙しさ、30代~40代の子育て期の忙しさ、50代の子離れ・親の介護看取りの忙しさをしっかり経験しているので、今の自分の忙しさは比較にならないからです。(ううむ。それでも、50代なりの忙しさってありますが・・・)


今までの私は、その日暮らしを謳歌するタイプで、気分やタスクによって毎日を使いわけていました。

「子どもを優先する日」「仕事を優先する日」「地域活動を優先する日」等々。

そして何よりも自分が疲弊しないように気を配って頑張っていました。

その経験は、自分が倒れないように生きることができるようになっていった地盤でもあると思っています。


50代後半になり、家族それぞれが自立した生活になると、自ずと自分に対しての時間が増えます。

「やりたいことを、やりたいように」ということもできます。

その時間を夫と過ごしたくて、とても楽しみにしてたのに寸前で叶わぬ夢となってしまいました。

ぽっかりと空洞になってしまった心を、グッと支えるのも自分。

行ったり来たり揺れながらも、今まで築いてきた家族が支えてくれています。

娘たちや姉。

静かに見守ってくれている友人や遠く離れていてもオンラインで支えてくれる人や仲間たちがいることに感謝しています。


今は、改めて見直す自分の姿。

これからの自分を構築する。

人生の後半はまだ始まったばかり。

 

こんな私のジタバタしている姿を見て、何かしらヒントを見つけていただけるように

これからもブログを更新していきたいと思っています。


先日AIで作ってみた自分。
ミラノマダム風って言ったら
こんな感じになりました・・・


2026/02/25
56「ロウソクを灯す朝時間」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

雨の降る朝は、ロウソクを灯すことにしています。

燃え移りが怖いので、容器にポンとティーキャンドルを入れて灯すタイプを愛用しています。

ほんのりとした明かりは、冬の時間の私の拠りどころです。

ざわざわとした気持ちになる朝の時間を、少しでもなだめたい気持ちがあって3年前からティーキャンドルは欠かせない存在です。

珈琲を1杯だけ淹れて飲み終わるまでの時間。

一日の予定を考えてメモに書いたり、買い物リストを作成したり、気持ちを書き記したり、整える作業をしたら、吹き消して終わり。

30~40分間の余裕。

あえてそんな時間を取るように心がけることで、失敗やポンコツ具合が減るような気がします。


そろそろ外は春の気配が感じられますが、気持ちと身体を整えてまっすぐ立ちたいものです。

 


2026/02/24
55「自分に優しい時間割を」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

 

1日という時間の中に『生きる』ことを詰め込む毎日です。

今週は1日の時間を絶賛見直し中です。

自分の得意な時間帯、作業によって効率よくできる時間帯、必要な休息時間、毎日のルーティンなどを書き出して、1日の中にパズルの方にはめ込んでいます。

改めて書き出してみると、思っていたよりも意識と現実のズレが大きくなっていることに気がつきました。

私の場合・・・

 

  • 以前は不得意だった朝の時間が得意になっている
  • 動ける朝の時間を無駄に過ごしていることが多い。
  • 昼から夕方までは、休憩をはさんでリラックスする時間を確保する
  • 夕方15時からは音楽に対しての集中度が増す
  • 夕食は19時
  • 夜はあまり頭が回らないので難しい作業ができない
  • 娘たちからの連絡に備えて余裕を取っておく
  • 朝・夜それぞれに、小さなルーティンを作るとスムースに作業が進む
細かく言えば、もっと項目はありますが

 

ここまで自分の生活を客観的にみつめることができたのは
ようやく気持ちに余裕ができてきたからかもしれません。
自分を立て直す・やり直す・変化させるには
大きな苦痛と労力、習慣の定着と問題がたくさんありますが
トライ&エラーを前提に大きい部分から変化させて
細部を調整していくようにしています。

ライフオーガナイザーの勉強を始めたころに記録した
1日の時間を可視化する課題と見比べても
全く違う様相をしています。

変化していくことに慣れる、という意識を持つことも大切なのだと思います。

今、私が一番大切にしたいことは
「自分に優しい時間割をつくること」
時間を味方に、新しい時間割を作っていきたいものです。





 

 


2026/02/23
54「移動中の読書さまざま」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

近頃は電車に乗るとスマホの画面を覗いている人が多いですね。

私は電車内では外を見たり、人を観察をしているようにして、「スマホを見ない運動」を自発的に行っています。

最近は、『積読解消推進強化期間』(長い!)なので、移動中も本を読んでいることが多いです。

そのため、せっかく外出しても本の内容で頭がいっぱいなので、寄り道をしながら新しい情報を仕入れることができなくなりました。

電車内ではInstagramを流し見している人が大半で、通勤時間には動画を見ている人も多いように思います。

(私は動画だけは見ることができません・・・動画はすごくプライベートな感覚がするのでリビングにいる自分の姿になってしまう。)

新聞記事を読んでいる人もちらほらいますね。(昔は新聞を器用に折りたたみながら読んでいた会社員のオジサンがいて、いつも感心していました)

 

その中で、スマホではなく本を読んでいる人がいると

「あ、何を読んでいるのかな」

と、ものすごく気になります。

本の大きさや形から、文庫・新書・単行本の判別ができます。

そして、購入した本なのか、図書館から借りた本なのか・・・

そんなところもついつい見てしまいます。

話題の本であったり、自分が読みたい本だったりすると羨ましくなります。

きれいなカバーをつけて文庫を読んでいる女性をみると、素敵だなぁと思います。


私の読書スタイルは、かなりワイルド。

気になるページを折ったり、時に傍線を引いたり、ポストイットを貼りつけたり。

出かけるカバンに、ポンと放り込むスタイルなので、カバーを外した表紙がたいてい汚れています。

しおりは美術展のチケットの半券・・・

それでも、初めはキレイだった本の表情が自分に馴染んできて

内容が染み込むころになると、私自身は豊かな気分になります。


本屋さんに行くと、本当にときめきます。

たくさんの作家さんや執筆者の方が、私に向けてアピールしてくるその熱気に大いに巻き込まれて、気がつくとお会計に向かっている自分がいます。


さて、今日も出かける予定があります。
かなり遠くまで移動するのでお供の本は、何にしましょうか・・・小説を読んでいたら乗り過ごしそう・・・


 


2026/02/22
53「自分を管理するノート」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

久しぶりに街へ出かけたら

3月はじまりの手帳が並んでいるのをみつけました。

来週末には3月なので、
もっと前から並んでいたのだと思いますが
そこに視線がいかなかっただけでしょうね。

ノートの類を見つけるとソワソワしてしまいます。

文房具が好きです。

特にノートが好きです。

新学期になると色とりどりのノートが並んでいるとワクワクします。


サイズや形、色などにそれぞれこだわりますが、特にメモ部分は方眼が好きです。

私にとって方眼はちょっと囲まれている感じがするけれど、自由度が大きくて、絵も文字も思うように書けるところが気に入っています。

今はロルバーンの所有率が高いかもしれません。

デバイス系の「マイ・トリセツ」(何度聞いても覚えられない操作やいつも迷う手順)や「読書メモ」(メモ片手に読んでいるので文字は汚い)は以前から使っています。

ニューフェイスは3月からのスケジュール付きのノート。

期限を決める必要のあるタスク管理と、発信に関してのネタ帳のような感じで使っていきます。

用途が決まらないと先に進めないタイプなので、じっくり考えすぎて時間が過ぎていってしまいます。

今年はそんなところから脱出して、少しだけスピードを意識していければ良いなぁと思っています。

 

デジタルでスケジュール管理している人を見ると羨ましく感じます。

単純にカッコいいな・・・と思います。
ノートとペンを取り出して・・という手間と時間を非効率だなと思うこともあります。

そして、ノートは1冊持ち歩くとそれなりに重いので、躊躇することもあります。


それでもやはり、ノートの紙をめくりながら、自分の筆跡で文字を書くことで気持ちを落ち着ける作業が好きです。

様々なことが飛ぶように進んでいる今の時代。
私ももしかしたら、年末にはデジタルスケジュール管理しているかもしれない・・・
だれも先のことがわからない時代です。

あなたは自分自身の管理を
どのようにしていますか?
その方法で満足していますか?



 

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