講座は「集客の前に自分がライフオーガナイザーとしての土台がしっかりしているか」という問いからスタートしました。
自身を振り返る中で「収入面の数字化」ができていない点を反省し、より細かな生活の記録を取る必要性を感じました。
次に扱われたのは、ブランディングとポジショニングについてです。
「自分はどんなイメージで進むのか」「市場の中でどのような立ち位置を目指すのか」を考える重要性が強調されました。
加えて、どのようなツールを使って情報を発信していくかについての具体的な方法も学びました。
私自身は「思考」についての講座やサポートを目指したいと思っているのですが「伝わりにくい」部分が多いという欠点をより意識する必要があると感じました。
また、今回特に知りたかったライフオーガナイザーの仕事をする上での「導線」に関する内容についてもしっかりとメモを取りました。
講義中に高原さんがおっしゃった
「自分が満足するものなんて永遠に出来上がらない。まずは出してみて、さまざまなフィードバックをもらいながら修正していくもの。出したものがないとブラッシュアップはできない」という言葉が心に残り、まさにその通りだと改めて実感しました。
この1年間さまざまな時期と場所で、こういった課題を学んでいますが、アタマの回転がなかなかうまく働かないので、何度でも聞いて咀嚼をしたいと思っています。
今回はさらに、講座を受講する際のメモノートの取り方を工夫してみました。
ノート1ページの3分の1を自分へのメモ部分として、質問したいこと、その時閃いたアイデアなどを書いてみました。
今更ながら、講座受講の姿勢も大切なことだなぁと思いました。
179「教会の存在・視察旅行③」
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。今回訪れた街は、私のテリトリーではなく娘たちの