212「7月の終わりに」
2026/07/31
7月が終わります。
今月はとても充実した日々でした。そう思えることに感謝。
7月の前半は6月のヨーロッパ視察旅行の影響が大きくて、少し低迷気味でした。消化不良を起こしている感じ・・・大きな経験は少しずつ細切れに咀嚼するものなのね、と思いました。その後は一気に形を変えて押し寄せる出来事の采配。やはり、次女が一時帰国して話題の提供をしてくれるのは、私にとっていつもとは違う非日常の刺激になりました。
一時帰国している次女は、この3年でグッと大人になりました。海外で暮らすということ、生活を回していくことの大変さ、外国人を痛感して落ち込むことがあっても何とかする方法、コミュニケーションの難しさを学んでいる様子です。もちろん、ドイツに住む長女の手助けもあってのこと。
7月はそんな次女の姿をじっくり観察することができたので、私自身が考え直すところもでてきました。
娘たちの健やかな成長をどのように見守るのか?
押したり引いたり、選択肢を提示したりするには、どんな言葉が良いのか?
基本的なことは18歳までに伝えたと思います。その先の選択は娘たち自身が自らするもの。その選択を全面的に応援することが大切なのかなと思います。
車に乗って延々とおしゃべりすること。
カフェに入って周りの人の観察をすること。
電車に乗って他愛もないことを話す時間。
すべてが心地よい時間に変化する今年の夏は、本当に暑い毎日(朝から暑くて疲れます)だけどかけがえのない時間だなぁと思っています。