塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

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2026/09/20
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今年は天気の急変が怖い。

昨日も、空模様は曇りだったし雨雲レーダーもしばらく雨は降らないと伝えていたので食材を買い出しに行って、よっこらしょっと重い荷物を持ちながらお店を出たら雨が降っていた。もちろん、傘を持っていなかったのでそのまま歩いて帰った。途中で雨が止んだのでホッとして自宅に戻ったとたん、激しく降り出した。ほんのちょっとの差。予測がつかない。

身軽に動けるからよいけれど、少しだけ先を見て対策をすることも大切なのかもしれない、と思う。年々、災害の多い国になりつつある日本。少し怖いなぁとも思う。


2026/09/19
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ブログのネタが尽きている・・・


昨日の続き。

脳神経といえば、頭痛も偏頭痛も、物忘れも、リハビリもすべて担っているため、患者さんは老若男女様々だ。夫婦共に、働き盛りの女性ひとり、娘さんが付き添う高齢の女性、女子高校生。待合に座っていると様々な会話が聞こえてくる。

 

「お母さん、何が食べたいの?何か買っておこうか?」

「そうねぇ。何がいいかしら」

「ヘルパーさんと昨日は何を作ったの?」

「焼肉。もう、考えるのが面倒なのよね。」

「そういわないでさ。玉ねぎとかジャガイモある?」

「あぁ、ないね」

「そういえば、お父さんは何が食べたいって?」

「・・・」

 

なんだか4年前くらいの自分を思い出してしまった。

実父の買い物がままならないため、ネットスーパーの買い物を手伝うようになったころ、私は忙しさで手一杯だった。あれもこれも、と実父の手助けを短時間ですませようと盛り込みすぎて混乱させていた。ネットスーパーのこと、献立の事、医者の事、手続きの事、ヘルパーさんの事。実父が私に迷惑をかけないように気を遣っていたことも知っていながら、それでも追い詰めてしまっていたかもしれないなぁ・・・と今になって思う。その時は必死だったけれど。

次は自分の番だと思うと、どうすれば良いのか考える時間がある。

自分だったら?
ううむ。
待合で考えていたら頭痛がひどくなりそうだったので、次に持ち越すことにした。




2026/09/18
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

しつこい頭痛に悩まされて3日目。

いつもであれば、頭痛薬を1回でも飲めば緩和するものがなかなか治らない。初めは「インフルエンザ?」と警戒したものの発熱しないので可能性は低い。肩こりからくるストレス性のものか?と思いつつ、原因がわからないのは何とも不安。そんなことを次女に話したら「頭痛外来とかいってみたら?軽いと思っていたものが深刻なものかもしれないし」という忠告に「たしかに」と思わざるを得なかった。病気は初動が肝心。その場でカタカタと最寄りのクリニックを検索してくれて「あぁ、なるほど」と私も検索してみた。頭痛で怖いのは腫瘍と血栓。自分が医者であれば、まずは画像診断したいところ。そう思ってレントゲンやMRIのあるクリニックを選んでみる。翌日、オンライン予約がいっぱいなので飛び込みで行ってみる。この場合は半日の時間を全部使う覚悟。患者の私には頭痛が何の原因かを知りたいだけ。診察は淡々としていて検査も無駄がない。結局、腫瘍は見当たらず血管が少し腫れているとのこと。今回が初めてではなく、以前から傾向としてあるとのこと。2週間の経過観察と、3か月後にMRIの再撮影。血管の腫れはすぐに治まるのは難しい様子。特に気圧の変化が激しいと仕方ない。

久しぶりのMRI検査。閉所恐怖症の人には厳しいだろうなぁ。私はヘッドホンをしていてもある音には敏感になってしまった。

その後の診察では画像診断もわかりやすく3Dの血管なんて初めて見た。

処方された薬は想定内だったけれど安心感があった。



2026/09/17
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今朝、窓を開けるとふわりと金木犀の香りがしました。

「この香りって、数日間だけなんだよね」と誰にともなくつぶやきました。


何もなかった我が家の庭に、ポツンと植えられた金木犀は長女の小学校入学祝いでした。

子育てて忙しかった日々は、金木犀が咲いたことも、香っていたことも、星屑のような花が散っていたことも気がつきませんでした。

それでも季節を重ねてスクスクと育っていく金木犀は、娘たちの姿そのものでした。

大きくなりすぎて、敷地外に飛び出す枝を切るのが大変になり、さらに手伝う人手がいなくなったこともあって庭を整備した時に抜根しました。


そんな思い出がザザッと頭の中を通り過ぎたひと時。

姿はなくなっても、思い出は鮮明です。

その思い出を誘ってくれるのが香りなのだと、改めて感動しました。


2026/09/16
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

体調が悪い時。

不安になりますよね。

体力に問題なく日々健康に暮らしている私ですが、たまに体調不良になるときがあります。たいてい疲労が重なったり、ストレスのかかることがあったりすると身体からサインが発せられます。


20代の留学時代にも体調不良で、一人ベッドで七転八倒したことがありました。インフルエンザでフラフラにもかかわらず、一人では何とも寂しくて、1ブロック離れた家電屋さんからテレビを抱えて帰ったことがあります。なぜか突然「テレビを買おう」とベッドから起き出して買いに行きました。当時のテレビはもちろんブラウン管なのでかなり重たくて、お店のお兄さんが「持って帰るの?!」と驚いて、平然と「そうだけど」と答えると、アレコレ角度を調べて「この角度だったら持てると思う」とレクチャーしてもらいました。熱でフラフラなので、途中の道脇にある支柱で休憩しながら家にたどり着いて、3階まで運び込んで開梱し、コンセントをつけて映った画面がアイスホッケーの試合でした。そのまま倒れ込むように画面を見つめながら「あぁ、良かった。これで生きていける~」とホッとしたことを覚えています。


今回の体調不良はインフルエンザではなさそうですが、頭痛がひどくてサクサク動くことができずにいます。chatGPTに相談すると「スマホやパソコンの見過ぎでは?」とのこと。確かにリサーチ作業や資料の作成などで頭を抱えながらパソコンに向かっていた時間が長かったかもしれません。そして、ついつい見すぎてしまうYouTube動画。ご褒美時間として穏やかで淡々とした動画を見ながら頭の中で様々なことを考える時間が好きで、思ったより長く見続けてしまったようです。

何事もほどほどに、ですね。