塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

ブログ

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2026/07/24
205「大暑の季節」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

23日から「大暑」の季節に入りました。

1年でもっとも暑さが厳しい頃。

「暑中見舞い」を送ってご機嫌伺いをしたり、「土用の丑の日」に暑さを乗り切るためにスタミナを蓄える工夫をするような時期です。

 

酷暑。朝から本当に暑い毎日が続いています。

「うだるような暑さ」という表現がピッタリな、息をするのも難儀な熱い空気が漂っています。

こんな日々を、ほんの少しでも快適に過ごすにはどうしたらよいのか?


パラリとめくった本の中に「あら、良いかも!」と思った呼吸法をご紹介します。

① 舌を丸めて口からほんの少し出す

② 丸めた下の間から空気を吸い込む

③ 口を閉じて鼻から空気を吐き出す


この方法を試したときに、スッと鼻の奥がスッキリして体の中の熱が冷めるような感覚になりました。

私はこの記事を書きながら、何回か繰り返していますが、穏やかな気持ちになって暑さが軽減したような気がします。


イライラしたり、無気力になってしまったりするようなこの暑さ。

自分をなだめながら焦らずに過ごしていきたいものです。

 

*参考文献「まいにちの東洋医学」(久保和也)


2026/07/23
204「成長を見守ること」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

次女がリサイタルを終えた感想を綴っています。

自分と向き合い、困難を通り抜けてきた3年間を素直な言葉をえらんで書いています。

傍で見てきた気がするのに、心の内側は見えないものだなと改めて思いました。

演奏を見守ってくださった皆様からも、温かいお気持ちをたくさんいただいて、本当に良い時間でした。

ありがとうございました。

『7月12日 リサイタルによせて』 コンサートを聴きにいらしてくださった方、今日は本当にありがとうございました。卒業という大きな節目に、東京でリサイタルを開催することができてよかったです。今日の…
 

『リサイタル こぼれ話』 コンサートが終わり、早いもので1週間が経ちました。私の本格的な夏休みが始まりました。先週は久しぶりにプールに行ったり、母と名古屋に旅行に行ったり、遊園地に行っ…
 


2026/07/22
203「母娘旅」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

大人になった娘との旅行はこんなにも楽なのか・・・と思いました。

別行動になっても安心していられる。お互いに食べたいものや飲みたいものを伝えることができる。わからないこと、忘れていることを補填しあうことができる。スマホでサッと検索してくれたり、電車の案内を瞬時に探してくれることのありがたさ。できないわけではないけれどスマホの使い方にモタモタしてしまう私には強い味方でした。逆に私からは、昔からの言い伝えや作法に関することなどをゆっくりと教えることができる。私が両親や祖父母から教えてもらったことや、40年前の(!)世の中を私の視点から伝えると、視点がふわりと広がるようです。


程よい距離感で過ごすことができるのは、家族だけれどそれぞれの生活があるからかもしれません。

一人暮らしをしてからわかる、実家のありがたい存在。

私も留学時代に日本へ帰ると、とてもラクでした。まず、日本語が通じる・・・。洗濯が自宅でできる!(私はシーツや布団カバーはコインランドリーへ電車に乗っていきました。普段の洋服は自宅で手洗い)日本食が思う存分食べられる!(海外生活で日本食は高価なもの)気軽に買えるコンビニエンスストアの存在(海外にコンビニはない!)

それらを娘たちも同じように感じているので、いっしょに街歩きをしていてもシンクロすることが多かったです。


家族という存在は、鬱陶しいと感じることも多々あるけれど、拠り所となる存在でもあります。

程よい距離感の難しい関係ではあるけれど、お互いを尊重できる存在でありたいと願っています。




2026/07/21
202「名古屋・美味しい旅」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ライフオーガナイザーになってから名古屋へ出かけることが多くなりました。

1級資格を取るために相談に乗っていただいた内藤さとこさん。

コロナ禍に開催された、「現場ビギナーズのためのセミナー」「シェア会」に思い切って参加した時が初めての名古屋訪問。オンラインでしかお会いできなかった方に、リアルで会うことの大切さをしみじみと感じた滞在でした。観光をする時間はなくて、天むすを買ってきてホテルで食べただけでした。

2回目は2年前。心の動揺がほんの少し緩やかになったときに、伊勢神宮へ行こうと決めたとき。家を空けることが不安で動けない自分を、ちょっとだけ解放してあげようと企画した旅。せっかくだからと、内藤さとこさんにご連絡したら「私もいっしょに伊勢神宮に行きたいわ!」とまさかのお誘い。ドキドキしながらも、1日楽しく参拝していろんなお話をしました。苦しかったこと、泣きたいこと、とめどなく流れ出て受け止めてもらいました。

 

そして今回。

次女の推し活で名古屋へ行きたいと聞いたときには、私も行きたい!と同行することを即決しました。

食べることの大好きな次女。出かけるときは「何を食べるか?」というのが最優先。

名古屋と言えば・・・という情報から「矢場とん」「あつた蓬莱軒」「えびどての太巻き」「天むす」「赤福」「とらやういろう」・・・日程に収まるんだろうか・・・というようなラインナップ。さらに私からのおすすめは熱田神宮内の「宮きしめん」。前回は温かいきしめんにしましたが、今回は2人旅なので両方を注文して食べ比べ。どちらも美味しかったです。

 

どのお食事も美味しくて、満足感たっぷり。

途中で野菜が足りなくなったので、コンビニでカットキャベツとドレッシングを買って混ぜて食べる・・・

「日本のコンビニって本当に優秀だよねぇ」と次女がつぶやく。私もつくづくそう思います。

 

様々なエピソードが加わって、楽しい旅になりました。

 


2026/07/20
201「南海プライウッドショールーム名古屋見学」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

次女の推し活に付き合って、名古屋へ旅をすることになりました。ただし、大人なのですべてに付き合う必要はないので、私自身も別行動で楽しい時間を過ごそうと思いました。

名古屋駅についてすぐに「じゃあ、お互い楽しみましょう!」と早速別行動に。


名古屋と言えば、ライフオーガナイザーであれば外すことはできない『南海プライウッドショールーム』見学。名古屋にいらっしゃる先輩たちが見学コースのアテンドをしていらっしゃるので旅の日程が決まると同時に予約を取りました。私のメンターでもある内藤さとこさんにアテンドをお願いすることができて嬉し恥ずかし・・・。「ランチもしましょう!」とお誘いいただき「は~い!」と二つ返事。

南海プライウッドのショールームは、ライフオーガナイザー協会が監修しています。

「共家事(ともかじ)ホーム」というコンセプトのもと、新しい家のアレコレをリアルにイメージして、実際に見て、生活を体感していただくという新しいショールームの形。家族構成から年齢、性格、職種などの細かい設定によって、よりリアルに生活を想像することができるので、使っている小物や収納品、収納方法などの説明もなるほど・・・と納得。

「よく使うものを使いやすく戻しやすい場所に」という家の設計段階では見逃されがちな視点は、家が完成してから考えようと思っても上手くいかないものです。

モノの定位置が決まっているだけで、探し物が減る、アレどこ?のストレスが減る。

そのアイデアがたくさん詰まったショールーム。ライフオーガナイズの思想がちりばめられてとても楽しかったです。

私の場合は子育て時代は終わってしまったけれど、ショールームのあちらこちらにヒントがたくさんありました。玄関収納は見ごたえがありますし、アイデアもたくさん!出かける前の確認することや、忘れ物防止、防災用品の収納、帰宅した時の導線など・・・我が家の玄関収納をもう一度見直してみようかと思いました。

ショールーム来場予約(名古屋・錦)|収納の無料相談|南海プライウッド 名古屋市中区錦でクローゼット・キッチン・玄関収納の実物を体感しながら無料相談。新築・リフォームの収納プランを専門スタッフがご提案します。来場予約は24時間受付中。